久々に大学時代に所属していたワンゲルの同期会に出席しました。
大学の業務等で参加できないことも多いのですが、
今回は遅れながらも駆けつけることができました。
一挙に学生時代の心に戻りながらも、
話題は退職後に取り組んでいることや小保方さん談義など
「今」と「これから」のことになります。
それにしても、誰も欠けることなく、皆で歓談できる
時空間をもてるというのはありがたいことです。
今学生している皆さんには、
○十年後に訪れるこのような時のことは
想像しがたいかもしれませんね。
2014年3月24日月曜日
春だ
春だ
フキノトウ
3月になってやっとフキノトウが出た。例年、2月に出てくるのに!
今年の冬はそれだけ寒かったということか? 毎年、フキノトウを天ぷらにして食べる。とっても苦くて2つ目は躊躇してしまう。それでも毎年探しに行く。これを食べないと春が来た気がしない。
フキノトウ⇒ツクシ⇒タラの芽
我が家のお決まりコースだ。
ヒキガエルの卵塊

久しぶりにヒキガエルの卵を見た。
水が染み出していて、かろうじて卵が浸かる程度の水たまりで! どうして、すぐ干からびそうな所に産卵したのだろうか?
親ガエルは水たまりの上にあった、ため池で育った。
⇒産卵に戻ってきたら、ための水が無かった。
⇒ため池の下に水たまりがあったのでやむなくそこで産卵した。
などと勝手なことを考えながら撮影した。
フキノトウ
今年の冬はそれだけ寒かったということか? 毎年、フキノトウを天ぷらにして食べる。とっても苦くて2つ目は躊躇してしまう。それでも毎年探しに行く。これを食べないと春が来た気がしない。
フキノトウ⇒ツクシ⇒タラの芽
我が家のお決まりコースだ。
ヒキガエルの卵塊
久しぶりにヒキガエルの卵を見た。
水が染み出していて、かろうじて卵が浸かる程度の水たまりで! どうして、すぐ干からびそうな所に産卵したのだろうか?
親ガエルは水たまりの上にあった、ため池で育った。
⇒産卵に戻ってきたら、ための水が無かった。
⇒ため池の下に水たまりがあったのでやむなくそこで産卵した。
などと勝手なことを考えながら撮影した。
2014年3月17日月曜日
2014年3月3日月曜日
新しい門出
もうすぐ学位記授与式。毎年この時期になると、卒業生を送り出す寂しさと、安堵感が入り混じり、複雑な気持ちになります。
卒業は、いわば苦楽を共にしてきた仲間や先生との「別れ」の時であると同時に、新しい人生の第一歩を踏み出す「門出」の時でもあります。
「別れ」という言葉には、どこか悲しい響きがありますが、「門出」という言葉に変えると、ポジティブで、力が湧いてきませんか? そう考えると、卒業する皆さんを笑顔で送り出せそうで、私は卒業を「門出の時」と思うことにしています。
これから社会人になる皆さんへ・・・。
この大学で学んだ事や様々な経験、共に支えあった仲間や先生方、そして専門職としての誇りを胸に、素敵な「ときわびと」になってください。
卒業は、いわば苦楽を共にしてきた仲間や先生との「別れ」の時であると同時に、新しい人生の第一歩を踏み出す「門出」の時でもあります。
「別れ」という言葉には、どこか悲しい響きがありますが、「門出」という言葉に変えると、ポジティブで、力が湧いてきませんか? そう考えると、卒業する皆さんを笑顔で送り出せそうで、私は卒業を「門出の時」と思うことにしています。
これから社会人になる皆さんへ・・・。
この大学で学んだ事や様々な経験、共に支えあった仲間や先生方、そして専門職としての誇りを胸に、素敵な「ときわびと」になってください。
2014年2月24日月曜日
私の名前はニシキテグリ
れっきとした海水魚よ。どう?綺麗でしょ?
私と会いたければ、夕方の海に潜ってね。
日が落ちて、ほんの数分から数十分が勝負よ。
枝サンゴの中が大好きなの。
でも、恋の邪魔だけはしないでね。
海の中の生存競争は、人間界より
もっと厳しいのよ。
そっとしておいて。そこのあなた!
ライトが眩しいのよ!
あっ、私でしたか… すみません。
2014年2月17日月曜日
イノシシ
わたしの自宅周辺は、自然に囲まれています
動物たちに出会うこともしばしば・・・
先日、最寄り駅から自宅へ向かって歩いていると、
もうすぐ自宅到着という時に、自宅前の藪から「バリバリ、バリバリ」・・・
とっても噛みごたえのよい音が聞こえてきました
でも、人間のはずがありません
誰・・・何・・・ん?
っと、前を見ると奴がこっちを見ていました
こちらが気付くより、あちらはこちらがばればれです
さすが野生
ロックオン!わたし
彼か彼女か、わたしを直視
それは、イノシシ
こちら(人間)が道を譲り、自宅の塀をよじ登り道を譲りました
イノシシは、猪突猛進だと言われます
今の時期、国家試験にロックオン!の学生のみなさんは、まさに猪突猛進だと思います
動物も人間も、なんだか同じですね
いきるってなんなのだろうか、いのちってなんなのだろうか・・・
簡単そうで難しいのかもしれません
2014年2月10日月曜日
宝塚歌劇
兵庫県宝塚市にある宝塚歌劇団が今年100周年を迎えました。
宝塚歌劇団は1914年に「宝塚少女歌劇養成会」としてスタートしました。1918年には「宝塚少女歌劇団」に改称し,その後,花組・月組が誕生,1924年の雪組が新設された際に宝塚大劇場が誕生しました。現在は星組,宙組が加わり5つの組で様々な公演が開催されています。その中でも特に私が好きなのが「ベルサイユのばら」です。1974年に初演されたのですが,空前の大ヒット!!その後,何度も再演されており,2013年3月には通算観客動員数450万人を超えたそうです。「ベルサイユのばら」はもともとのストーリーが主人公の女性が男装であるという設定で,それがヒットの秘密だそうです。池田理代子のアニメが原作で,中高生時代に読みふけったことを思い出します。100周年を記念して昨年から再演されています。オスカル編やマリーアントワネット編など,主役が代わればストーリーも変わり宝塚歌劇初心者の方も楽しめます。今年はオスカル編が宙組で再演されます。ぜひ一度ご覧になってみてください。宝塚にはまるかも??
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